◇トラブルシューティング◇ |
トラブルシューティング◇海水魚 |
トラブルシューティング 海水魚編 |
海水魚と上手につきあう為には・・・ ここでは海水魚を上手に飼うために「あれ?」「何で!?」と思うトラブルシューティングに お答えしたいと思います。 |
Q1.新しい魚を入れたらすぐ死んでしまったのは何故? A1.立ち上げ直後の水槽の場合は、まず水質ショックの可能性が高いと言えます。 水質が安定していたり、立ち上げてから何度か水替えを行った水槽ではあまり考え られませんが、立ち上げ直後の場合は水質が落ち着いていないので、新しい魚を 入れると水質ショックにより死んでしまう可能性が考えられますね。 あと、立ち上げ直後の場合は、ハナダイやグラスシュリンプ等、水質に敏感な種類の魚は 入れない方が無難です。 定期的な水替えをして、魚を入れる時の水温合わせを行っていればかなり減らせるトラブル だと思われます。 Q2.サンゴがなかなか開きません。 A2.開く前と後では全く形が違うサンゴ。開いた時には感動の美しさですが、開かない理由としては @水質が悪い A照明が弱い(足りない) 可能性が考えられます。サンゴはとても水質に 敏感な生物なので、まずはこまめに水替えをしましょう。しばらく様子を見てそれでもサンゴが 開かない様であれば次は照明が合っていない様なので照明を追加してみるとか今の電球を新しい 魚用の物に替えてみるとよいかもしれません。 ミドリイシやウミキノコ等は光を好むので、光の当たりやすい水槽上部にレイアウトしてみる のもいいかもしれませんね。購入したての場合は少し様子を見て下さい。 水槽に慣れてくれば開いてくる事もあります。 Q3.水槽の立ち上げ時にすぐ水が濁ってしまうのは何故? A3.水槽を立ち上げた直後は汚れが舞っているので、水槽は濁ります。しばらく放置すれば だんだん濁りは取れて落ち着いて来ますが、立ち上げ時に敷いた底砂は極力綺麗に洗う事を おすすめします。洗い方が雑だと濁りがなかなか取れにくい様です。 立ち上げ時には魚の数は少なめにする事もおすすめです。魚の匹数が多いと ろ過が追いつかず水が濁ります。あと、ライブロックが入っている場合ではライブロックが 死んでいると水を換えてもすぐに濁りますのでライブロックを交換するのもいいでしょう。 Q4.アクリル水槽とガラス水槽、どっちが良いの? A4.どちらでも長所、短所があるので、お好みで選んでもらってかまわないと思います。 |
| アクリル水槽 | |||
| 長所 | ガラス水槽と同サイズなら軽い! 割れにくい |
短所 | ガラス水槽より柔らかく、キズが つきやすい。小型水槽だとガラスより 割高。外掛けのワンタッチフィルター が使えない。 |
| ガラス水槽 | |||
| 長所 | 独特の透明感! キズがつきにくい 90cmぐらいまでならアクリル 水槽より安い |
短所 | 衝撃に弱く割れやすい 重いので設置場所に気をつけなければ ならない。 |
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クマノミ・スズメダイの仲間 |
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ヤッコ・チョウの仲間 |
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